日本における外食産業の始まりについて紹介します。

外食の始まり

■ 日本における外食産業の始まりについて紹介します。
日本の外食の元々の形って、「御茶屋」なんだそうです。
お茶と茶食を提供しているのが原型で、その「御茶屋」が登場したのが室町時代だったそうです。
その頃から、もうすでに日本人は外食が好きだったのでしょうか。
現在のようにご飯を食べるようなお店ができたのは、江戸時代だったそうです。
江戸時代に「飯屋」ができて、「居酒屋」なども登場しはじめたそうです。
こう考えると、結構古い歴史があるんだなぁ…と実感しますね。

現在、私たちが外食で行くようなファミリーレストランが日本で登場したのは、
1970年に初めて登場したすかいらーく・ロイヤルホストだったそうです。
その頃は、外食よりも家で食事を取るのが当たり前で、
ファミリーレストランやファーストフードのような"外食産業"という物はなかったそうです。
なので、"水商売"として扱われていたそうですよ。
それからどんどん新しいお店が立ち、売上を上げるようになり、
"水商売"ではない、"外食産業"という1つの枠が出来上がっていったそうです。

外食の原型は古い昔からあったとしても、わざわざ外に食べに行くということがなかったみたいですね。
昔は家族揃って、家でご飯を食べるのが当たり前だったんで、
"外食産業"が成り立つ前は、家でご飯食べる時間がないからしょうがなく…という感じだったのでしょう。

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